#家事休みプロジェクト

ちょっと家事を休む日を。

炊事や掃除や洗濯…。
わたしたちは毎日山のような家事をこなします。

でも、疲れたらたまには家事だって休んでもいいじゃないか。
面倒な家事はどこかにお任せして、
家族と過ごしたりや趣味の時間に充ててもいいじゃないか。

そんな想いからこの#家事休みプロジェクトはスタートしました。

どんなに忙しくても家事はやらなくてはならないものと
歯を食いしばっているあなたが、
もっと気軽に「今日は家事お休み!」と言えるように。

ベアーズとOisixは家事をするすべての人々を応援します。

家事って絶対自分でやるべき?

「家事くらい自分でやるべき」と、忙しくても疲れていても、無理して頑張っていませんか。
最新の調査によると、
世代によって家事に対する意識に意外な違いがあるようです。

ベアーズ×Oisix共同調査 家事意識のズレ

日本全国の20〜50代の家庭を持つ男女970人に、家事に対する意識調査を行いました。ここから見えてくるのは世代間での家事に対する意識の”ズレ”でした。

ベアーズ×Oisix共同調査 家事意識のズレ

若年層にとっての家事は「チーム戦」
年代が上がるにつれ
「個人タイトル戦」に

Q.週3回以上お風呂掃除を担当している?

20〜30代男性

YES
39%

40〜50代男性

YES
25%

Q.毎日晩ごはんを自分で作る?

20代男性

YES
40%

30〜50代男性

YES
10%

調査の結果から、若年層は男女とも家事をパートナー任せにせず、多忙であっても限られた時間の中で進んで取り組んでいることが判明しました。特に20代男性は、家事の中で最も女性が行う割合が高い「夕食作り」も他世代の4倍の頻度で担っており、実際にその大変さを知っているからこそ、家事負担の軽減にも前向きであることがうかがえます。20代女性が「家族は家の中の家事がどれだけあるか把握している」と答える割合は64%と、他の世代を25%も上回っています。

家事のジェンダーフリーは当たり前
10代の家事に対する意識

Q.家事を男性も女性も自分の仕事だと決めつけず、
お互い思いやりを持って一緒に行いたい?

10代男性

そう思う
59%

20〜50代男性

そう思う
50%

10年先には家庭を持っている可能性もある10代にも同じ設問で調査を実施したところ、SDGsの目標のひとつである「ジェンダー平等」がさらに浸透しています。

Q.両親は家事を分担している?

そう思う
49%

また「両親は家事を分担している」に「そう思う」との回答はほぼ5割。しかし、実際の子を持つ親世代で「掃除、洗濯、料理を週1回以上行う」と答えたのは、女性85%に対し男性42%。子どもたちからは家事を分担しているように見えていても、実際には女性の担う割合が圧倒的に高い傾向があるようです。

「気づいた人がやる」
長期の巣ごもりで、家事のオンオフも
なくなった?

若年層の男性はマメに掃除している実態も明らかに

Q.週に1回以上の頻度でキッチンを掃除している?

20代男性

YES
55%

20代女性

YES
79%

40代男性

YES
36%

40代女性

YES
84%

在宅率が上がることにより、家の中のことが気になるようになったこの一年。気になる場所を仕事の合間にちょっと掃除したり、家事分担ルールを新たに決めたり、わが家にとっての「ちょうどいい家事」の最適化が進んでいます。女性は若年層ほど掃除の頻度が下がり、逆に男性は若年層ほど高頻度で掃除をしているという傾向も、今回の調査で明らかになりました。 なお、どんなに忙しくて疲れていても家事をちゃんとしなければいけない、という意識は、男女とも若い世代になるほど高くなっています。

「夫婦で在宅勤務になってから、気づいたらやろうよという雰囲気を出すようになった」(女性 40代)/「自由時間を作るために家族で家事を分担している」(男性 50代)/「自宅から出なくなったので家事全般を担当した」(男性 40代)

分担が進みつつある一方で、
なお大きな家事負担

全体の70%が実感

Q.家事が負担に感じることがある?

全世代

YES
70%

20代男性

YES
63%

20代女性

YES
79%

40代男性

YES
57%

40代女性

YES
87%

Q.家事が毎日あるから休みがないと感じている?

全世代

YES
57%

20代男性

YES
59%

20代女性

YES
74%

30代男性

YES
66%

30代女性

YES
73%

「 家事が負担に感じることがある」と回答した人は、全体の70%。女性平均82%・男性平均58%と若干の男女差がありますが、過半数が何らかの負担を感じており、男性は若年になるほど、女性は40代が負担に感じている割合が高いことが明らかになりました。また「家事が毎日あるからどうしたら休みが作れるか分からない」と回答した人は全体の57%。中でも20代30代では男性は約6割、女性は7割以上の回答となり、家事を休みにくい現状が明らかになりました。

【調査概要】 ■20代以上 調査対象者:性別:男女・年齢:20〜59歳・未既婚:既婚・地域:全国・有効サンプル数:800 割付方法:性別×年代(10歳刻み) 調査手法:インターネット調査 実施期間:2021年5月1日〜2021年5月8日 調査機関:株式会社ジャストシステム ■10代 調査対象者:性別:男女・年齢:15〜19歳・未既婚:不問・地域:全国 有効サンプル数:428 割付方法:男女別 調査手法:インターネット調査 実施期間:2021年5月1日〜2021年5月6日 調査機関:株式会社ジャストシステム